資生堂パーラー ビーフカレー

【ジャンル:風味】

洋食文化の草分け的存在、資生堂パーラーの"カリー"

資生堂パーラーといえば日本の西洋料理文化が浸透するにあたっての草分け的存在として知られています。1902年(明治35年)にソーダ水とアイスクリームを製造販売し一世を風靡し、その後も洋食レストランとしてさまざまなメニューを日本の食文化に浸透させていくアイコン的な存在としての役割を果たしたと言えるのではないでしょうか。

資生堂パーラーのビーフカレーライスは、1928年(昭和3年)に本格的な洋食レストランを新築開店オープンした当時からのメニューで、3日かけて作るカレーソースのレシピは当時のままだそうです。

時間をかけて煮込まれたブイヨンベースの深い味わいとオリジナリティのあるスパイス感、また牛肉もブロック肉ではなくスライス肉なのが特徴的です。伝統的な製法を踏襲して作られているこのカレーは、銀座モダン文化に想いを馳せられる一杯だと思います。

内容量 原材料名

200g

野菜(たまねぎ、にんじん、しょうが、にんにく)、牛肉(オーストラリア又はニュージーランド)、鶏ガラ、チキンブイヨン(鶏ガラ、野菜(たまねぎ、にんじん)、チキンエキス、食塩、香辛料)、りんごピューレ、ラード、小麦粉、チャツネ、香辛料混合調味料、トマトペースト、カレー粉、ウスターソース、しょうゆ、食塩、砂糖、ビーフエキス、バター、香辛料、乳糖、乳たん白、ミルクカルシウム、粉末卵白/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、炭酸Na、クエン酸、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・りんごを含む)
カロリー(1袋あたり)

240kcal

販売者

資生堂パーラー