近江牛カレー

日本三大和牛の一角「近江牛」の上品で贅沢な味わい

近年、日本全国さまざまなブランド牛の名前を聞きますが、ダントツの知名度を誇るものの一つに「近江牛(おうみぎゅう)」があります。近江牛は滋賀県での飼育期間が最も長かった黒毛和牛が名乗ることを許される牛肉で、日本三大和牛のひとつともいわれる、歴史あるブランドですね。

ちなみに5大ブランド牛として松阪牛・神戸ビーフ・近江牛・米沢牛・飛騨牛などもよく聞く名前ですが、近江牛ってなんとも由緒正しき歴史を感じてしまうというか、硬派なブランド牛ってイメージがあります(個人的にです)そんな近江牛のブロックがゴロッと入っているこちらのカレー、見た目からもう美味しそうです。

ルーには淡路島産玉ねぎも使われておりバランスが取れた甘みとコクがあります。そして、長時間煮込まれた近江牛はスプーンで触ると繊維状にほぐれる柔らかさ。お値段もちょっと高めのレトルトカレーですが、近江牛の高品質さを感じることが出来るカレーでした。

内容量 原材料名

200g

牛肉、ソテーオニオン(玉ねぎ、食用油脂)、野菜・きのこ(じゃがいも、人参、、マッシュルーム)、チャツネ、カレールー、チキンエキス、ホワイトルー、食用油脂、リンゴペースト、ジンジャーペースト、ガーリックペースト、トマトペースト、カレー粉、砂糖、食塩、ブラウンルー、蛋白加水分解物、デキストリン、酵母エキス、乳糖、増粘剤(加工でん粉、セルロース)、着色料(カラメル)、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)
カロリー(1袋あたり)

253kcal

販売者

京都千鳥本舗