ターバンカレー

金沢カレーの系譜を語るうえで欠かせない存在

金沢カレーを語るうえで欠かせない存在の「ターバンカレー」は1971年(昭和46年)に開店した老舗のカレー店です。ゴーゴーカレー創業者の宮森宏和氏も、若い頃はターバンで修行したのちに独立したという、金沢カレーの系譜を語るうえで非常に重要な存在なのだそうです。

色が濃くどろっとした質感のカレールウ。さすが源流の一つとされるだけあり、金沢カレーの特徴が詰まっています。ルーの量は少なめですが、コクのある濃厚な味でライスが進みます。

個人的に思う金沢カレーの特徴は、ウスターソースの味わいが強く、ガツンと来る系の味でライスを美味しく食べたいときのカレーだと思っているので、その欲求を存分に満たしてくれる味わいでした。カツと一緒に頂くのが金沢カレーのセオリーなのかもしれませんが、カレーだけでも十分な満足感。ちなみにターバンカレーは現在はゴーゴーカレーグループに事業継承M&Aされたとのことで、このカレーも株式会社 ゴーゴーカレーグループから発売されています。

内容量 原材料名

155g

豚肉(能登産)、ソテーオニオン、小麦粉、ラード、 砂糖、無糖練乳、ココナッツミルク、 トマトケチャップ、カレー粉、ウスターソース、 ビーフ調味エキス、食塩、ガーリックパウダー、 ジンジャーパウダー、唐辛子、 調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)、 香辛料抽出物、甘味料(甘草)、 (原材料の一部に大豆、りんごを含む)
カロリー(1袋あたり)

221kcal

販売者

株式会社 ゴーゴーカレーグループ